部屋の模様替えをしようかと画策しています

本好きの人って、部屋が狭く圧迫感がある感じになってしまっていることありませんか?私の部屋もそうです。時々、なんだか息苦しく感じる時があるんですよね。その原因は、本棚でした。
模様替えをしたいとおもっていろいろ調べていたら、部屋の床面積に対してインテリアの専有面積は三分の一くらいが良いのだそうです。それも、片側に集約させて、高さは腰までの高さに収めると広さが出るのだそうです。それを踏まえて私の部屋を見てみると…部屋の二面の壁は自分の身長よりも高い本棚…これでは圧迫感を感じるのも当たり前ですよね。
さすがにこれを改善するとなると、本棚を減らさなくてはいけません。本棚を減らすという事は、当然本を減らさなくてはいけないわけで…頭を抱えてしまいます。でも、いい機会なのでちょっと蔵書の見直しをしようかと思っています。さすがに今のままどんどん膨張していくと部屋中本棚にしても足りないくらいになっちゃいそうなので、そろそろ減らすことも考えなくちゃとは思っていたんです。でも、そのためには手放しても良いものかどうかもう一度読んで確かめないと…(笑)時間がいくらあっても足りません。

旅行に行けない代わりに楽しんでいること

どこかへ行きたい!と思うんですが、具体的にどこへ行きたいのかはわかりません。最近、そういう事が多いんですよね。悲しいことに、どこかへ出かける時間の余裕も金銭的な余裕もないので実際行動に移すことはできないでいるんですが…。でもやっぱりどこかへ出かけたい!という気持ちがムラムラと湧き上がってしまう時には、とりあえず本を持って電車に飛び乗ります。片道500円までと決めて、一番遠くまでいけるように下調べをします。できれば都会っぽい雰囲気のない場所や、温泉があるところへ行けるといいんですが、なかなか片道500円だと難しいんですよね。それでも窓の外の田園風景を楽しめるところを通過したり、山の中を通過したり…そんな景色を楽しみながら、ひたすら読書を楽しむんです。時間と旅費が確保できれば、鈍行でどこまで行けるかを試してみたいんですけどね~。
どこまで行くとか、どこへ行くとか決めずに、本を一冊持って家を飛び出す、そんなアクティブなお休みを過ごせたら最高なんですけどね。今はせいぜい半日程度のお出かけが限界なので、前回は北方面に向かったから、今回は南!なんて方向を変えながら楽しんでいます。今度、バスの一日乗車券を買ってぐるっと周遊してみるのもいいかな~なんて思ってます。限られた予算で楽しむ方法をいろいろ探してみるのも良いですよね♪

母から娘へ、子育ての記録

友人の母が子供の成長記録を詳細につけていたそうで、それを貰った友人が驚いていました。子供の成長、すなわち友人の成長です。当時は今のようにデジカメもなく、パソコンもそれほど一般的ではありませんでしたから、のりがくっついているタイプのアルバムに写真と、記録のメモが貼ってあったそうです。さすがに毎日の記録ではないけどね、と言っていましたけれど、その頃って、写真を撮ったフイルムはカメラ屋さんで現像する時代ですからね。相当な手間だったと思います。それほど子供が大切で可愛くて、お母さん本人が細かい事が好きだったのでしょう。ちなみに母子手帳も記録がびっしりだったそうです。よく『歴史の記録』みたいな本があるけど、まさにそんな感じだと言っていました。そんな彼女は今子育て中です。個人差もあるし時代も違うから、母親の書いたものすべてが参考になるわけでもないけれど、大切にされていたとわかって嬉しいとのことでした。子育てはこうやってやるんだなって思う、とも。想いはしっかり、娘に伝わっているのですね。今彼女はデジカメとブログで子供の記事を書いています。それもいつか、次の世代に伝わって、さらに繋がっていくといいなと思います。

新着図書を迎え入れ

最近うまくいかないことがたくさんあって、ストレスがたまっていたようです。ネットでたくさんの本を注文してしまいました。本当は実物を見てから購入したいものもあったのですが、近隣書店を巡っても巡り会えなかったので、その本を含めての注文です。新しい本を実物を見ずに注文するときに一番気になるのは、文体です。どうしても好みに合わないものがごくまれにあります。昔はそれでも頑張って読んでいましたが、最近は合わないものは合わないと、途中でやめてしまうほどがほとんどです。昔ほど読書に費やす時間がとれないことが理由の一つですね。仕事で必要ならばどんなものでも読みますが、趣味に関するものは楽しい本を好きに読みたいと思ってしまいます。注文した本はいつごろ届くのでしょう。楽しみです。片手の指の本数では足りないくらい頼んだので、しばらくの間はこれで楽しめるはず……ではありますが、置き場がないですね。部屋と本棚をしっかり片付けなくてはいけません。本を買うたびに同じことを言っている気はしますが、状況が変わらないから当然ですね。さて、本が届く前に、お掃除開始します!そういえば以前貰ったきれいな紙をしまってあるので、それでブックカバーも作ることにしましょう。

恐竜は男の子のロマンです

知り合いの息子さん。まだ小学校入学前なのですが、最近は事典がお気に入りらしいです。車、昆虫、恐竜……男の子は大抵好きですね。別の知り合いの息子さんも、車や恐竜が大好きです。何年か前、地元で恐竜博が行われました。恐竜の化石を展示してあって、母と見に行ったのですが、そこも小さな男の子たちであふれていました。三歳くらいの男の子は、化石の顔を見て動けなくなってしまっていました。骨の顔が怖かったんでしょうか。数分見つめた後大泣きで、お父さんが慌てて抱き上げていました。かと思えば別の子は、カメラを抱えて写真を撮ってはにこにこと、母親に自慢していました。成人男性も多くいましたよ。彼らもまたカメラを抱え、説明書きに見入っていました。いくつになっても恐竜は男の人のロマンなのだなあと思いました。私の親戚の子は、今はもう中学生なのですが、ほんの小さなころは、恐竜のおもちゃを見ても泣いていました。それがいつしか平気になって、今は恐竜よりももっと恐ろしげな敵が出てくるゲームに夢中です。ちょっと変わったところでではありますが、彼の成長を感じました。恐竜図鑑が好きな小さな男の子も、私の親戚の子のように、立派に大きくなりますように。

紙面の文字はあたたかい

買い物に出たときのことです。幼稚園児くらいの子が、店内に響き渡るほどの大声で泣いていました。、父親らしき人物が隣にいたのですが、私は彼を見て絶句しましたね。ぎゃんぎゃん泣きわめいている子の横で、彼はスマホをいじっていたんです。子供をあやすとか、叱るとかそういうのは全くなし、ひたすら無視で。正直「信じられない」と思いました。人がたくさんいる店内です。どんな理由にせよ泣いているのなら、多少は泣きやませる努力をしてくれないと。でも最近の人は、常に携帯をいじっている人が多いですよね。電車の中とかバスの中はまだいいんですけど、歩きながらいじっている人を見ると危ないなと思いますよね。友達と向かい合っているのに二人ともが自分の携帯を見ていることもありますからね。それならどうして一緒にいるのか、とても不思議です。携帯依存。そんな言葉が頭に浮かびました。携帯ゲーム、携帯電話。世の中はどんどん便利になっていくけれど、この携帯できるものたちが、人の時間を奪っている気がしないでもありません。たまにはそんな機械を置いて、本でも読めばいいのに。紙面の文字は、温かく感じます。紙を手でめくる、その感触がそうさせるのかな。画面の文字よりもよっぽど身近な気すら、私はするんですけどねえ。

興味を持ったときが学ぶとき

先日、法事があってお寺に行きました。その際にはいつも本を渡されてお寺の方と一緒にお経を読みます。線香の煙で喉が痛くなるし、かながふってあるとはいえ漢字ばかりだし、けして面白いものではないと思っていました。でも最近、とある方の講演会に行ったときに、お経にも意味があるということを聞きました。当たり前ですよね。無意味な漢字を羅列するほど、昔の人も暇ではないでしょうから。興味がなさ過ぎて、考えたこともありませんでした。でもそうなると、お経の中身が気になります。家には祖父が愛読していたお寺の本もたくさんあるのですが、どれも難しい言葉ばかりでとても難しそう。簡単なものはないかなとあさっていたら、小さな冊子を発見!薄いし字も大きいのですぐに読めそうということで、早速部屋に持ち帰りました。講演会に行かなければ、お経になんて興味を持つことはなかったと思います。人間の気持ちの連鎖ってわかりませんね。経験も知識もなにひとつ無駄にはならないんだ、いつかなにかと繋がるかもしれないんだ、と実感しました。興味を持ったことにはとりあえず首を突っ込んで、色々なものを知っていけたらと思います。新しいことを知るのに年齢制限はないし、知ればさらなる世界が待っているでしょうからね。

記憶を書きとめて思い出に

私は自分のことを、結構なメモ好きだと思っていました。気になったことはとにかく書いておいて、後で調べたり、忘れたくないことはノートにまとめたりしているのです。記憶には限界がありますから、書くのが一番でしょう。そういうことをするのは珍しいと親には言われていたのですが、上には上がいるものですね。先日読んだ記事の中に、本を写してノートが100冊以上です、という人がいました。本を読んでいて気になった内容や素晴らしい表現などを、その度手書きでノートに写しているというのです。これも立派な蔵書です、と記事の人は言っていました。本を手書きでって、すごいですよねえ。私が長文を写すときは、もっぱらパソコンです。コピーをとれば簡単ですけど、本が曲がってしまうのでそうしています。それでもときには指が痛くなるのに。記事の方の気力に脱帽です。ちなみに私のノートはまだ5冊ほど。見返すと、その時の興味があったものがわかって面白いです。今は気になったことに加え、日記も始めました。あと題名だけですが読書記録も!人の記憶はうつろいやすいものです。今日の気持ちを忘れても明日は来るけれど、なるべくならば思い出としてとどめておきたいと、ノートは大事にとっています。

何年振りかにドラマを見ています

我が家でテレビを置いているのは居間兼両親の部屋だけです。父は二十時には寝てしまうので、その後の番組は録画が基本ですが、録画をすると案外見ない……ということで、父の寝ている部屋でドラマを見てきました。静かにしなくちゃと思うのに、素敵なシーンになると叫んでしまったりして、父が起きないかひやひやでした。その作品、どうやら原作があるようで、見ようか見まいか悩み中です。先は知りたいけど、毎週楽しむためには知らない方がいいですよね。ドラマを追いかけるのは久しぶりという状況で、少々戸惑っています。それならどうして見たかと言えば、偶然見た雑誌に載っていた中で、一番面白そうだったからです。本もいいけれどたまには映像もいいかなって思ったんですよ。実際見てみると、やっぱり、画像が動いて声が出るテレビは、文字だけの小説より、イラストだけの漫画より、演出が華やかですね。どきどきしてしまいます。ただそのどきどきを伝えたいと思っても、身近な人がこの作品を見ていないという事実。……こんなに面白いのに。とりあえず一番近くにいるテレビっ子、母に勧めることから始めようと思います。録画もしたし、それを見てくれればいいだけですから。

新しい人が描くピュアな世界

ちょろっと立ち寄った本屋で適当に手にした漫画が、とても素敵な内容でした。ファンタジーな世界の恋物語。王子様と盗賊です。純粋な二人がかわいくて、すっかりいい年の私が夢中になってしまいました。大人向けの愛憎ドラマも面白いけれど、やっぱり心がすっきりするのはこういうピュアなほうかな。二人まとめて抱きしめたくなる、応援したくなるようなカップル。もちろん読者対象は中高生だろうなってのはわかっています。わかっていますけど、好きなんです。でも、雑誌を買ってまで追うものでもないので、たいていは読みたくなったときにこうして適当に選んで読んでいます。それが今回みたいに当たりの内容だと、うわあって嬉しくなりますね。巻数が多いものは追い切れないので手を出さないようにしている関係で、新人さんに当たる場合が多いので、その後も追っかけて応援しています。どんな世界でもそうですけど、新しい人は応援していかないと。古株の方はもちろん安定していていいのですけど、新しい人が育てなければ、その業界は続きませんからね。願わくば、この素敵な漫画家さんが次作も描いてくれますように。出版社が、本を出してくれますように。心を温めてくれたピュアラブでした。

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