楽しめるビジネス書

今朝、母を眼科に連れて行きました。病院の前で一度お別れし、病院が終わったら迎えに行くのが常のことです。そこで外でちょっと買い物をして、母からの連絡が来るまでのんびりしようといったん家に帰ったら、朝仕事に出たはずの父がいました。どうしたのと聞いてみると「これから眼科だけど、保険証忘れちゃって」とのこと。なんだ、仲良しで眼科かと思いながら父を送り出し、その直後母からの電話です。「今日午前中は手術だからお休みなんだって」って……あらら、残念な夫婦だこと!とりあえず、お父さんが向かったから一緒に帰ってきてと言いましたが、なんといいますか、運が悪いというか、そろってタイミングが悪いというか。二人には悪いけれど、思い切り笑ってしまいました。ああ、こんなに声を出して笑ったのは久しぶり、というほどに。まあ迎えに行く手間が省けたので、そのぶん読書の時間が増えて、私としてはラッキーだったんですけどね。今はビジネス書を読んでいます。仕事の関係で必要な本です。昔はこういうタイプの本は学校の教科書みたくて堅苦しくて面白くなかったけれど、最近は選べば語り口調の物やイラスト入りのものもあるので、なかなかに楽しめますね。今私が読んでいる本もそんな感じです。

ラッキーカラーとアイテムの調べ方

ご自分の生年月日からラッキーカラーとラッキーアイテムの調べ方の本がありました。ラッキーカラーを知れば、何かを買う時にその色を選べば運気が上がると言われているようです。私の場合、ラッキーカラーは黄色とベージュとシルバーでした。初めて知ったラッキーカラーにちょっと不思議な感じがしました。もともと好きな色は青や水色などのカラーが好きだったのですが、黄色とは驚きです。そういえば小さい頃は黄色が好きで、黄色の自転車や黄色の洋服を選んでいました。ラッキーカラーは一生変わらないそうですから、小さい頃は純粋に自分と相性の良い色を選んでいたのかもしれません。
そしてラッキーアイテムは、ハンカチやバンダナでした。常にハンカチを身につけていると良いのだそうです。ハンカチなら女性は身につけている場合が多いですよね。私もハンカチは必ず持っています。これをラッキーカラーの黄色にすることによって、さらに運気が上昇するのだそうです。
昨日、帰り道にデパートに寄ったので、さっそく新しいハンカチを購入してきました。もちろん黄色のハンカチです。無地一色のタイプはさすがにありませんでしたので、黄色を多めに使ってる花柄やリボン柄などを3点購入。明日からもっとラッキーな日々になるといいです。

ひもを使った手作りアクセサリー

スエードひもや革ひもを使った手作りアクセサリーの本を参考に、ブレスレットを作ってみました。この本はどんなひもでも、結び方を工夫してさまざまなアクセサリーに変身しちゃうというものです。まずは結び方を練習をするのですが、ひもの結び方って本当にたくさんの種類があるのです。基本的な結びを練習用のひもでマスターできたら、いよいよ本番です。私はスエードのカラフルなひもを数種類用意して、ブレスレットを作ってみることにしました。
簡単な結びと編み込みで、あっと言う間に可愛いブレスレットの出来上がりです。5分ぐらいですぐできてびっくりしました。私はひもしか用意していなかったのですが、アクセサリー用の留め具などを使えば、まるでお店で売っているような本格的なひもアクセサリーが作れます。
この他にも、黒い革ひもを使ってかっこいいチョーカーネックレスやアンクレットなどもつくれたり、マスコットや携帯ストラップなども作れるみたいなので、次は違うタイプのひもを買ってきて作ってみたいです。
基本的な結びと編み方さえマスターできれば、どこででも作れるので、外出先などでササッと作ってすぐプレゼントしてあげたり、友達を驚かせたいと思っているんです。

姪っ子の着せかえセットの本

親戚が実家に集まるとの知らせが入ったので、先週、実家に戻っていました。5歳になった姪っ子が「本屋さんに行きたい」と言うので、「これは私の読書好きの血が入ってるな」と嬉しくなったのですが、目的は、女の子の着せかえセットが欲しいとのことでした。本じゃないのね・・・と少し残念になりましたが、まだ5歳なのでこれから期待するとして、この日は希望通りの着せかえセットを買ってあげました。
着せかえは私も小さい頃によく遊びました。厚紙をきれいに切り取って、女の子の人型に切り抜いた洋服を着せたりして遊ぶのですが、これがまた楽しいのです。しかも今の着せかえセットはお洋服がキッチリ固定できるように、マグネット式になっていました。すごい進化です。私の時代は、ツノ状に出っ張った紙を折って固定するだけでした。
私も幼少のころを思い出して、姪っ子の着せかえおままごとに、しばしお付き合いをして、姪っ子は帰っていきました。久しぶりに子供に返ったような気持ちで、懐かしかったけど、現代の子供がうらやましくなりました。こういう昔のおもちゃも、だんだん進化していっているのですね。姪っ子が大人になってる時代は、もっともっと子供のおもちゃが進化しているんだろうなぁ。

iPadで電子書籍の読書は大きくて便利

この前、電車の中でiPadをおもむろに取り出してじっと画面を見つめる男性がいました。何をやっているのだろう?と、チラッと覗いてみると、iPadの大きな画面で読書中でした。画面がとてもきれいで驚いたのですが、iPadでもこんな風に読書ができちゃうんだな、って感激してしまいました。拡大や縮小機能で文字の大きさを変えたりもできて、とても便利そうでした。私はまだiPadは持っていないのですが、これは次に欲しいリストに入りました。
さらにその男性は、マンガもiPadで読み始めたのです。画面が大きいからスマホと違ってとても読みやすそうでした。横に座っていた私にも文字やイラストの詳細が見えてしまうぐらいのキレイな画面です。細かいイラストは、拡大ズームで詳細を見たりもしていて、マンガを読むだけでなく楽しんでいる様子でした。
パソコンで電子書籍のマンガを見る方法もありますが、こちらは時々、私も楽しんでいるんですよ。マンガは大きな画面だと、とても読みやすいでのです。でもiPadなら持ち運びにも便利だし、外出先でも大きな画面なので電子書籍の読書には最適です。
次のボーナスが出たら、私もそろそろiPad購入でも考えてみようかな。でも読書でしか使わなかったりして…。

ファミレスで一日過ごしてしまいました

先週、ファミレスで一日過ごして、三食をファミレスで食べてしまいました。こんなに長くファミレスに一人で居たのは初めてです。最近のファミレスはテーブルにコンセントのサービスがあり、自由に好きなだけ使っても良いのです。このファミレスもコンセントサービスがあり、サラリーマンや学生さんがパソコンを持ち込んでお仕事したり、インターネットを楽しんだりしています。私はスマホの充電器を持って行って、ここで充電をしながら携帯文庫を読んだり、スマホでのネットサーフィンを楽しんでいるんです。インターネットをやっている時間って、あっという間に過ぎてしまうんですよね。気づいたらもうこんな時間、なんてこともしょっちゅうです。
ファミレスで一日過ごしたのは、ちょっと気分転換に自宅以外での読書を楽しみたかったんです。小説も持っていきましたが、コンセントが使えるので携帯文庫も楽しんで、お腹が空いたら何か食べられる…こんな快適な場所ってないですよね。しかも最近のファミレスは、ほとんどドリンク飲み放題ですから、ずっと居たくなってしまいますよね。欲を言えば、出入り自由だったらもっと嬉しいのになぁ、なんて思うのですが、「ちょっと散歩してまた戻って来る」のはさすがに無理ですよね…。

空があまりに奇麗だったので、自分に言い訳をしました

ふと、窓から外に目を向けてみたところ、とてもきれいな空の色だったので、なんだかとても嬉しくなってしまいました。こういった時、人間って、空の色や風の匂い、明るい陽射しなどを感じるだけで幸せな気分になれる、なかなか素敵な生き物なんだな、と実感します。最近悪朝から図書館へ足を向けたところ、入り口のところに興味深い特設コーナーができていました。何でも、最近返却された本の痛みが非常に激しいらしく「こんなに傷ついた本があるのです!」と利用者に訴える内容となっていました。確かに、最近借りた本を読んでいて、アンダーラインや書き込みがあるもの、カラーページを切り取ったものなどに当たることが多く、雑誌コーナーでもレシピページが破られてる、なんてことも少なくありませんでした。
しかし、特設コーナーに展示されていた本は「ペットが噛み破ってボロボロになったもの」「水でふやかしたようになっているもの」「背表紙の部分で真っ二つになったもの」などなど、かなりひどいものばかりで驚いてしまいました。しかも、これらの本は全てカウンターではなく、返却ボックスで返されていたというのですから驚きです。こういった問題は、全国各地の図書館が抱えているそうですが、なかなか打開策が見つからず、どの施設も対策に憂慮しているそうですね。
本好きの人間としては、できる限り大切に本を扱おうという意識が働きますが、本をただの「情報源」だと認識している方の場合は、情報さえ収集できれば後は用済み、という感じなのかな、とちょっと寂しくなりました。今日来館した図書館では、これからも本の破損・汚損に対して対策を立てていってくれるそうですが、私も何か協力できることがないか、考えてみようと思いました。
天候が続いていたため、こんなに清々しい空を見たのは久しぶり。出来れば本など持って散歩にでも出かけたいのですが、今日に限って家で片づけなければならない仕事が山盛りです。まったく、恨めしいことです。
しかし、こんな良い天気の日に部屋に閉じこもっているなんて、やはり勿体ないもの。何か理由をつけて外出できないものかと、ちょっと思案してみました。まず思いついたのが「図書館に本を返却しに行く」ということ。返却期限まではまだ日にちがありますが、借りた本は全て読み終わっているので返却しても全く問題ありません。次は、冷蔵庫を開けて足りない食材がないかチェック。牛乳が切れそうだったので、購入することに。ということで、無理やり外出する口実を自分に与えることができたので、今からちょっと散歩を兼ねた買いだし+本返却に行ってまいります。自分にこんな言い訳をしないと外出できないなんて、なかなか私も小心者です。

自転車保険に加入してみることにしました

友人の同僚が自転車事故を起こしてしまい、補償や事故後の処理に追われているそうです。最近は、自転車事故後の折衝がこじれてしまうケースが多く、裁判などでも高額賠償判決が出ることも少なくないと言われているので、私もしっかり備えをしなければならないな、と危機感を覚えました。私は通勤にも自転車を使っていますし、サイクリングが趣味でもあるのですが、よくよく考えると、備えはTSマークの赤のみ。賠償責任保険の限度額が2000万円あるので十分かな?と思っていたのですが、さすがに考え直す必要があるようです。
そこで、保険関連の本や雑誌をチェックして自転車の保険を色々調べてみました。私も調べるまで自転車の保険がどのようなものであるのか良く理解していなかったのですが、個人賠償責任保険や火災保険の中には、自転車事故をカバーしてくれるものもあるんですね。自分の加入している保険を見直してみたところ、確かにクレジットカードで加入していた個人賠償責任保険や、マンションで加入している火災保険で、自転車事故の保証がなされているようです。知らなかった……。
ですが、これらの保険は全て加害者になった場合の賠償金部分に対応したもの。自分が被害者になった際の備えには、少々心もとないようです。そこで、今使っている携帯会社が提供している、月数百円の自転車保険に加入することにしました。この安価な自転車保険は雑誌で紹介されていたものですが、弁護士費用まで保証されているので、なかなか頼りになりそうです。

雑誌の付録の保冷バックが良質でした

私は今まで「付録つきの雑誌」というものにあまり興味がなく、本屋で見かけてもスルーしていました。ブランドのトートバックがついたものや、コスメのサンプル付のもの。中には美顔ローラーやシリコンスチーマー、PC用メガネがついているものまで、世の中には沢山面白い付録つき雑誌があります。でも、個人的には見ている分には楽しいけれど、購入しても使いこなさないだろうな、なんて思っていました。
しかし、最近そんな私でも買ってしまった付録つき雑誌があります。それが、保冷バック付の雑誌です。買い物の時やピクニックの時など、保冷バックの活躍する場って多いものですが、シンプルで使いやすく、スタイリッシュな外観の保冷バックってなかなか売っていません。ですが、今回購入した雑誌に付録としてついていた保冷バックは、とてもモダンな柄でしっかりした造りになっていて、一目で「これ欲しい!」と感じてしまいました。付録のわりには中のアルミシートもしっかりしていますし、ポケットも随所についているので使いやすく、とっても気に入ってしまいました。こんなに上質な付録がついているとなれば、沢山の人が「付録つき雑誌」に惹かれる気持ちもわかるというものです。これからは偏見なく、本屋さんで付録をチェックしてみたいと思います。

図書館で目を引いた特設コーナー

朝から図書館へ足を向けたところ、入り口のところに興味深い特設コーナーができていました。何でも、最近返却された本の痛みが非常に激しいらしく「こんなに傷ついた本があるのです!」と利用者に訴える内容となっていました。確かに、最近借りた本を読んでいて、アンダーラインや書き込みがあるもの、カラーページを切り取ったものなどに当たることが多く、雑誌コーナーでもレシピページが破られてる、なんてことも少なくありませんでした。
しかし、特設コーナーに展示されていた本は「ペットが噛み破ってボロボロになったもの」「水でふやかしたようになっているもの」「背表紙の部分で真っ二つになったもの」などなど、かなりひどいものばかりで驚いてしまいました。しかも、これらの本は全てカウンターではなく、返却ボックスで返されていたというのですから驚きです。こういった問題は、全国各地の図書館が抱えているそうですが、なかなか打開策が見つからず、どの施設も対策に憂慮しているそうですね。
本好きの人間としては、できる限り大切に本を扱おうという意識が働きますが、本をただの「情報源」だと認識している方の場合は、情報さえ収集できれば後は用済み、という感じなのかな、とちょっと寂しくなりました。今日来館した図書館では、これからも本の破損・汚損に対して対策を立てていってくれるそうですが、私も何か協力できることがないか、考えてみようと思います。

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